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体の老廃物を流してアンチエイジング・若さを取り戻しましょう

アンチエイジングとは、年齢に負けずにいつまでも若さを保つという事です。エステとはまさにそのアンチエイジングのためにあります。フェイシャルでは、顔のしわ、たるみ、ニキビや、美白。ボディでは、全身マッサージや、部分マッサージ、アロママッサージなどで全身を美しくしたり、部分痩せをしたり、あるいはリラクゼーションで心身ともにリラックスします。

運動をして筋肉を保ち若々しく過ごすというのは理想かもしれませんが、ある程度の年齢になると体を動かすことが苦痛になってしまいます。また体力が衰えているので無理に運動をすると体を壊したり、かえって筋肉痛で体が動かなくなってしまいます。

サロンでマッサージをしてもらう場合は揉み返しが来る場合もありますが、(感じ方は人それぞれです)、運動した後の筋肉痛ほどではないと思います。エステのアンチエイジングの一番いいところは、お肌もきれいにするという事です。マッサージの後は必ずお肌のメンテナンスもしてくれます。それではアンチエイジングのためのマッサージとはどんなものなのでしょうか。

女性の体にはセルライトというものがあります。これは女性の80%の人にあるもので、案外痩せている人にもあるものなのです。セルライトというものは脂肪細胞の中に脂肪と老廃物がたまったものです。女性の体は脂肪をため込みやすくできているので、このセルライトを放っておくとどんどん大きく固くなっていきます。昔は少し運動したら体重は元に戻ったのに最近はいくら頑張っても体重が落ちない。という時は、このセルライトのせいかもしれません。

このセルライトのおかげで新陳代謝が悪くなり、冷え症などほかの体調不良まで起こしてしまいます。これを取り除くだけで、血液、リンパの流れが良くなって体が若返った気がするはずです。体に老廃物をため込んでいる状態が悪いのです。そしてこのセルライトを溶かしてリンパ液とともに流してしまい尿として外に出してしまうために、リンパマッサージというものがあります。

リンパマッサージとは、全身あるいは施術したいところ、例えば、太ももとか腕をリンパを流すようにマッサージをするという事です。セルライト除去もする場合はセルライトのある部分を少し強めにマッサージするが愛があるので、痛い時はその都度伝えてちょうどよい強さでマッサージをしてもらいます。

最近ではマシンをつかったマッサージもあります。これはラジオ波を照射して、体内温度を上昇させ、脂肪を燃焼させるものです。これは痛みもなくセルライト除去ができると評判になっています。マシンによる施術だとセルライトの改善のほかに肌の引き締め効果もあります。

老廃物を外に出すことをデトックスと言います。デトックスをして初めてそれが自分の体の負担になっていたことに気が付きます。体が重たいと感じたらそれはセルライトのせいかもしれないのです。年だからしょうがないとあきらめないでアンチエイジングのマッサージで老廃物を体の外に出して、すっきりデトックスしましょう。

痩身エステでハンドマッサージ・上手に「痛い」と言いましょう

エステサロンでマッサージを受けるのはとても気持ちのいいものです。少しぐらい痛くてもそれが気持ちの良い痛さなら、デトックスの効果を感じるはずです。しかし「すごく痛い」メニューも存在します。なかでも有名なのが、リンパマッサージのセルライト除去です。

セルライトとは、脂肪細胞に脂肪と老廃物がたまって肥大したものです。セルライトが小さいうちはマッサージをするとすぐにつぶれて流れてしまうので、たいして痛くないのですが、長い年月をかけて肥大したセルライトは、神経や、毛細血管などを巻き込んでいるものもあるのです。そして固く大きくなっているので、力を入れなければつぶれないのです。これを一つ一つつぶしていかなければセルライトはなくなりません。セルライトになってしまった脂肪は固く、運動によって燃焼することは難しいので、そのままにしておくと、いつまでたってもダイエットが出来ません。

この施術では多くの人が痛みを感じていて、施術者にどう伝えたら良いのか迷っているという悩みも多く聞きます。「痛いのは、自分が老廃物をため込み過ぎたためだ。どんなに痛くても我慢しなくては良くならない」などと思い込んではいけません。あまり痛いのを我慢するとあざができたり、炎症が現れたりするかもしれません。我慢のしすぎは怪我のもとなのです。それに痛みの原因はほかにあるかもしれないのです。

例えば最初から痛みに弱い体質だった場合です。これはあくまで感じ方なので人より痛がりだと思ったら、最初から「私は痛みに弱いので優しくマッサージしてください」と言っておくのも方法の一つです。

あと、施術してくれる人が技術不足で、リンパのツボの場所が正確ではなかったり、力加減がうまくできない場合があります。強めのマッサージでは、毛細血管が傷ついて内出血してしまい、あざになることがあります。痛みというのはそういったことから身を守るために発しているサインでもあるので、すぐに痛みを伝えた方がいいのです。

痛みを伝えるとき、思わず「痛っ!」と口から出てしまう時はそれで良いと思ういます。そこでスタッフが「大丈夫ですか?」と声をかけなければいけないのです。ただ施術者に伝わる言い方というものもあります。痛みを感じた場所と、どうしてほしいのかも伝えると施術者がすぐに対応ができます。「二の腕がすごく痛いです、加減を変えてもらえませんか」などという言い方です。

また、体に力が入りすぎて筋肉が硬くなっている状態だと体内にあるセルライトに作用しずらくなってマッサージ効果があまり出ない場合があります。そんな時も遠慮せずに「体に力が入ってしまいます。どうしたら良いですか」とスタッフに伝えてください。施術されている人が今どう感じているのかをつかむのもスタッフとしては大切なことです。たいていは「痛くないですか」とスタッフから声をかけてくれます。その時は痛みを分かりやすく伝えればスタッフが対応しやすいですし、自分も気持ち良く施術を受けることができますよ。

痩せるためにエステとジムどちらを選んだらいいの?

痩せたいからジムに通っているのだがなかなか痩せない。そんな時、人に勧められてマッサージを始めたら急にやせ始めた。あるいはエステに行ってもなかなか痩せないが、エクササイズを並行して行ったら痩せた。このようにエステだけ、ジムだけではなかなか思ったような結果が得られない人がいるようですが、それはどうしてでしょうか。

ジムとエステにはそれぞれに特徴があり目的によって使い分けて考えた方がよいのです。ジムは筋肉に刺激を与えエネルギーを燃焼させてダイエットをします。すぐに結果は出ないかもしれませんが、筋肉をつけることで脂肪を燃焼しやすい、つまり太りにくい体を作ります。エステはプロのマッサージやマシンの力を借りてリンパの流れを良くして体の中に溜まっている老廃物を外に出すことによって、理想のプロポーションを手に入れようとすることです。結果が出るのが早く、やせやすい体を手に入れます。

もし体力がある程度あって、運動が苦にならないのであればやはりジムに通う事をお勧めします。ジムでは個人に合わせて痩身プログラムを組んでくれるところが増えています。体を定期的に動かすことで健康的にダイエットできます。良い汗をかいて身も心もリフレッシュできます。筋肉を鍛えることでエネルギーを消費しやすい、太りにくい体を手に入れることが出来ます。自分で体のメンテナンスをする自信のある方はジムで汗を流すことは効果的です。しかし、きつすぎるメニューにしてしまうとモチベーションが下がってしまいます。無理のないプログラムを組むようにしましょう。

エステではマッサージや痩身用のマシンを使用して脂肪を燃焼させると言います。年齢のせいで、ジムで運動するのは無理と考える人にも向いています。長い年月をかけて作られたセルライトという脂肪と老廃物が結合して塊になってしまったものを揉みほぐしてリンパとともに流していきます。このセルライトの中には、長い間に固くなってしまっているものもあり、運動では消費できない塊になっています。あまり硬い物は一つづつつぶすようにして体からセルライトを取り除き老廃物を外に出してしまうことで、やせやすい体を手に入れます。またエステではお肌のメンテナンスもしてくれます。アロマの香りに包まれてマッサージされることで、ストレス解消、リラックス効果などもあります。

痩せるためには両方をバランスよく選択するのが1番ベストです。エステだけでも相当な金銭的負担があります。まして、ジムまでとなるとかなり余裕のある方でないと無理でしょう。ですから、自分に向いている方を選択してどうしても結果が出ない場合は他方も試してみるというのはどうでしょうか。エステを選んだ人がストレッチの方も取り入れてみる。あるいはジムを選んだ方がエステのお試しを利用してみる。自分が出来ることのバランスを考えて、理想のボディを手に入れるために頑張ってください。

痩身エステのセルライト除去、内出血した場合の対処法

セルライトとは脂肪細胞に老廃物が溜まり、脂肪と老廃物で肥大してしまう事で出来るものです。このセルライトが出来る原因はいくつかありますが、一番の原因は血行やリンパの流れなど循環機能の低下によるものです。太ももや尻、ふくらはぎなど、セルライトが下半身に多いのはそのためです。このように循環が悪くなることで老廃物が流れなくなり、脂肪細胞の中に留まってしまうのです。

この老廃物は、血液やリンパ液を通って腎臓、肝臓に運ばれ濾過された後、尿として外へ排出されます。しかしこの連携がうまくいかなかった場合排出されることはなく、セルライトになってしまいます。セルライトを作らないためには血液やリンパの流れを良くするほかに、禁酒禁煙などで、腎機能、肝機能を高め、食物繊維を多く取るようにして、食生活にも気を配るようにしましょう。

ではできてしまったセルライトはどうしたら良いのでしょうか。セルライトとは脂肪の塊のようなもので、長い年月をかけてため込んでしまった場合が多くダイエットなどではなかなか取り除くことはできません男性に比べて女性の方が、脂肪が多いためセルライトが出来やすく、女性の8割にはセルライトがあると言われています。年齢が上がれば、これに運動不足が加わるのでセルライトは増える一方になっています。

エステで行うセルライト除去は、ハンドマッサージや、マシンをつかってぐいぐい揉みほぐしていくものです。硬くなった脂肪細胞をつぶしていく作業もあり、はじめのうちは内出血する場合もあります。

セルライト除去などは強い施術なのであらかじめ内出血の可能性があることを説明している場合がほとんどです。この内出血は1週間ほどで治ります。また、痛みについてもセルライトが減っていくに従って痛くなくなっていきます。ただ内出血があったり痛みが強いと思ったらエステシャンの人に少し弱くしてもらえないか聞いてください。

ただセルライトが強力になり過ぎているために、この強さが必要だという場合もあります。その場合、はじめのうちだけだから我慢して続けるのか、あるいは、目標期間を変えて少しづつ気長にやっていくのか、これ以上の我慢は体のストレスが大きすぎるからやめてしまうのか自分で判断する必要があります。続けたいけど心配という場合は医師にかかって診断してもらってはいかがでしょうか。

ボディマッサージで若さを保つ

人は加齢とともに太りやすくなります。原因は筋肉の衰えにより基礎代謝が少なくなってエネルギーが燃えにくくなるからです。さらに、年齢が上がるにつれ若い頃ほどきれいでいたい、すらっと見せたいという気がなくなって、姿勢が悪くなっているという事もあります。20代から、30代、40代と衰える体力とともに体形が崩れていってしまう。いつまでもすらっとしている人は何かしているのでしょうか?

もちろん体質もあるかもしれませんが、人に見られているという意識がある人は太りにくい、というより太らない努力をしています。普段でもおなかを引っ込めて腹筋に力を入れて、背筋を伸ばして生活すると、それだけでカロリーの消費も大幅にアップしてきれいな体形に見えます。普段の生活がついつい猫背になってしまう。あるいは立ちっぱなし、座りっぱなし、パソコン操作が仕事の中心になっている人。そういった人は、筋肉ががちがちに固まって、血流が悪くなり、リンパの流れも悪くなったり、詰まったりしているかもしれません。

若いころの様なスリムな体を取り戻したい。血行を良くして冷え症や肩の凝りや、眼精疲労から解放されたい。でもそんなに都合よくすべての悩みから解き放たれることなどできるはずがない、そう思っていませんか?実はエステサロンでボディーマッサージを受ければそれは可能なのです。それではマッサージの種類を紹介していきましょう。

まずオイルマッサージ。とても一般的でオイルを塗り、直接マッサージを行います。この施術を受ける方はおもに冷え、むくみなど血流やリンパの流れを良くしたい方。普段の生活でストレスを感じているためリラクゼーションを求めている方です。つまり血流が良くなり、新陳代謝が良くなり、皮膚が健全になり、ボディがスリムになり、リラックスできるというマッサージです。

次にアロママッサージがあります。これはアロマテラピーによる芳香治療ともいわれます。植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)をつかい体全体をマッサージします。植物の成分によってそれぞれ効果が違うので、適切なエッセンシャルオイルを選び、ブレンドしたりして使用します。ダイエットならグレープフルーツ、心を落ち着かせてくれるのはラベンダーの香りなど、多くの植物の特性を理解してその人の症状に一番効果的なブレンドをしてマッサージをしてくれます。心も体も癒されて最高の気分になれるでしょう。

あと有名なのがリンパマッサージです。リンパが詰まって流れが悪くなると細胞の中に水分と一緒に老廃物が溜まってしまいます。これがむくみやコリの原因なのです。具体的には足であれば足の先から心臓に向けてという風に手や器具をつかってリンパを流していきます。リンパが詰まっている人は最初のうちは痛みを感じても徐々に痛まなくなってくると言います。またリンパドレナージュというものもありますがリンパマッサージより優しいマッサージなのでほとんど痛みもありません。リンパマッサージはいらなくなった老廃物とともに水分を外に出してしまうのでむくみに効果があります。新しいリンパ液が体に行きわたることで免疫力を高めます。血流が良くなるので冷え症にも効きますし、マッサージ効果によって余計な脂肪も取り除くことが出来ます。

いくつかマッサージの種類を紹介しましたが、そのどれも血行を良くして痩身効果もあります。そして癒しの力で体がリフレッシュすること請け合いです。昔に比べてエステがお安くなり、より身近になっています。確かに自分で日々努力をして若さを保つことも大切なのですが、三日坊主になるぐらいなら、プロの技に身を預けてみてはいかがでしょうか。試してみる価値はあると思います。

あこがれのつるつる肌をゲット・エステサロンで全身脱毛

「むだ毛がとても多くて、濃いんです。こんな私でも脱毛できるんですか?」「やはり脱毛したいと思っても無理なんじゃないかしら。」こんな風に思っている方がまだまだ多いようです。脱毛をしたいと思う方はほとんど同じ悩みを持っています。一人で抱え込まずに脱毛についての正しい知識を持ちましょう。

まず、むだ毛が多い。脇も腕も脚も背中もビキニラインも、という場合は部分ごとに脱毛コースを契約するよりも全身脱毛コースを選んでしまった方が効率的で料金も安く済みます。全身脱毛はフラッシュ脱毛で、1回当たり、1~2時間と、時間はかかりますが、1度にいろいろな部位の脱毛が出来ます。1か所づつのコースを次々と組むよりも安くて回数も少なく済みます。

またむだ毛が濃いことを気にする方がいらっしゃいますが、フラッシュの光は黒い色素に反応するようにできているのでむだ毛が濃い人ほど効果的に脱毛できます。逆に産毛のような毛にはなかなか反応しないので、あまり効果的ではありません。

ただいきなり全身脱毛というのは抵抗があると思います。まずは初めに脇だけでも脱毛してみてはいかがでしょうか。脇脱毛のコースは人気があり割安です。脇で効果を確認してから全身脱毛するというのもよい方法だと思います。

今エステティックサロンで脱毛というのはほとんどがフラッシュ脱毛というものです。医療機関でしょうするレーザー脱毛を弱くしたようなもので、レーザーほど強力に脱毛できるわけではないのですが、お肌へのダメージが少なくお肌の弱い方でも使用できると言われています。

このフラッシュ脱毛を行う時には注意すべき点がいくつかあります。一つは、日焼けをしないという事です。黒い色に反応するために肌色が濃くなってしまうとやけどの原因となってしまうのです。同じような理由でほくろやあざをしっかり確認してください保護テープでカバーしてから脱毛するという事になります。もう一つは体調管理です。怪我などでお肌に傷がついていたり、生理日はホルモンバランス的にお肌が敏感になっているときなのでトラブルの原因になりやすいのです。予約を取る時は生理日を避ける方がよいでしょう。それと自己処理の脱毛は、シェーバーなどでお肌に負担をかけないようにしましょう。毛抜きで抜いてしまうと、毛の黒い色に反応させるフラッシュ脱毛が全く効かなくなってしまいます。

毛抜きで毛を抜いてしまうと、脱毛の際もっと困ることがあります。それは「毛周期」というものと関係があります。「毛周期」というのは、毛には「成長期」と「休止期」というものがあり部位によって期間が違います。「成長期」とは、言葉の通り毛が成長している時期です。とでも活発に細胞分裂をしてどんどん伸びていきます。そして「休止期」とは「成長期」が終わった毛が抜けて、新しい毛が生えるまで毛根が休んでいる期間です。毛抜きで抜いてしまうとこの休止期に入ってしまう場合があるのです。必要以上に脱毛期間が延びてしまうので自分では抜かないようにしましょう。

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べて弱いという話をしましたが、そのため常に100パーセント脱毛しきれるかと言えばそうではありません。「毛周期」のこともありますので、完全につるつるになるまでには2年以上かかってしまいます。なので料金のことも考えなければなりません。最近では、「無期限保障」のサロンが増えてきました。期間が来たから終わりという事では無く設定された回数はすべて消化することができるものです。また、「月額制」というものもあります。月々一定の金額を払って脱毛できるというものです。

このように全身脱毛だからといって決して手が届かない物ではなくなってきています。むだ毛が濃いからといって諦めないで、「毛周期」に合わせてスケジュールを組んであこがれのつるつる肌をゲットしましょう。

全身美容マッサージで「揉み返し」が起こる理由と対処法

エステサロンで全身マッサージを受けて、次の日に体の調子が悪くなる場合があります。症状も人それぞれで、「だるい」「熱っぽい」「体が痛い」これらを一般的に「揉み返し」と言います。施術している時は気持ちよく、効いている感じがします。すっきりして帰宅した後この揉み返しがあると台無しな気分になってしまいます。では「揉み返し」が起こる理由はいったい何なのでしょうか。

大きく分けると2つ原因があります。1つ目は筋肉を痛めてしまったことによる「炎症」です。もう1つは、マッサージを受けたことで血行が促進され活性化されたために起こります。これを「好転反応」と言います。

マッサージの刺激が強すぎて筋肉痛が現れたり、内出血してしまったりするのは悪い「揉み返し」です。施術をしてくれる方が気をつけるのはもちろんなのですが、「痛い方が効く」と思い込んでいる方もいらっしゃいます。決してそのようなことはないので、我慢をせずに「痛い」というようにしましょう」

「好転反応」の方は、「風邪をひいたときの様なだるさ」「ほてり」「多少の痛み」があります。これは血行が促進されリンパの流れが良くなって起こる症状です。これは、体を温めてぐっすり眠れば、2~3日で収まるといわれています。

しかしこの揉み返しが「好転反応」なのかどうなのかは素人にはわかりにくいところがあります。「なんだか好転反応みたいだけどだるすぎる」と感じたり、「筋肉痛がどれくらいだと好転反応なの?」などという疑問です。こんな時自分で判断するのは危険な時があります。冷やさなければいけないところを温めてしまったり、その逆のことをしてしまったりしてしまうかもしれないのです。こんな時は、サロンに電話をして、症状をきちんと伝え対処法を聞くように煮ましょう。冷やす、温める、のほかにも、もう1度マッサージをしてもらうと楽になるなど、提案してもらえると思います。

マッサージの強さについては、確かに強いマッサージを好む方もいらっしゃいますので、施術をする方の中にも強めな方もいると思います。今の担当の方が強すぎると思ったら他の人に替えてもらうのも方法の一つです。ただ長く付き合いたい場所ですから、相手を批判するような言い方にならないように気をつけたいものです。

自分の体のことなのでサロンには症状のことを詳しく説明できるようにしましよう。マッサージは苦行ではないのです。気持ちよく受けられるようにしたいものですね。

エステで脱毛といえば、やっぱり脇ですよね

ますエステで脱毛と言ったら、そう、脇ですよね。他の毛はともかく長年、毛抜きをつかったり、カミソリを使ったり、脱毛クリームを使ったりして、必死に戦ったところです。ここを永久脱毛してつるつるになったらどんなに楽だろう。そう思ったことが何度もあるはずです。今は昔と違って脇の脱毛はだいぶ安くなりました。この機会に永久脱毛してみてはいかがでしょうか。

脱毛というとよくレーザー脱毛という言葉を耳にします。レーザーというのは黒い色にだけ反応する光を利用した脱毛です。このレーザー脱毛というのは医療行為なので、クリニックに行かなければ施術してもらうことはできません。クリニックでは、医師のもとこのレーザー脱毛で強力に脱毛してもらうので安心ですが料金が割高になってしまいます。エステサロンで行う、光脱毛、フラッシュ脱毛などと呼ばれているものは仕組みで言えばレーザー脱毛とほぼ同じなのですが出力が低く医師が必ずしもそばにいなくても大丈夫な安全なマシンなのです。

自分の毛が濃い場合「こんなに濃くても脱毛できるの?」と、心配になってしまいますが、大丈夫。このフラッシュ脱毛は黒い色に反応するので脇のようにくっきり黒い毛にはもってこいなのです。腕や足などのように日に焼けている場合にはお肌にダメージを与えてしまう可能性があるし、うぶ毛には反応しにくいのです。

脱毛というのは1回で済むものではなく、早い人で6回。多くて大体12回くらいやらないと終わりません。期間で言うと2年程度です。理由はなぜかというと、毛周期という体の仕組みと、脱毛機の力不足が原因だと思われます。

毛には現在生えている毛と、毛根の中で休んでいる毛があります。脇は大体、毛周期が3カ月なので、いま休んでいる毛の中には3ヶ月後に生えてくる毛があるのです。今生えている毛が全体の30パーセント程度とすると、抜いた後またワサワサ生えてくるので驚きます。しかし、2回、3回、4回と回数が増えるにつれて量が減ってきます。根気よく続けるより仕方ありません。

また、回数が多くなる理由はエステの脱毛機のせいかもしれません。脱毛機のランプは消耗品なので照射できる回数が決まっています。しかしこのランプカートリッジが高額なので安い金額でキャンペーンをやっているエステでは、ちゃんと交換をやっていない場合があります。全然抜けないという場合はそういった機械のせいかもしれません。

何といっても価格が安いので施術の質は心配なところです。ですから、体験コースがあればぜひ受けていろいろ質問してみてください。脱毛のこともそうですが、支払いのことクーリングオフや中途解約のことも知っておいた方がいいでしょう。都度払いの制度があるならその方が、先払いしてしまうより安心です。予約がなかなかとれずに回数券の期限が来てしまい、むだになることがありますが、都度払いならそういう意味で損をする心配がないのです。体験コースで、気になることはすべて聞いて、不安なく、脇の悩みを解消してください。

全身美容・むくみを取るマッサージ

エステサロンの施術の中で足のむくみをとるコースを選ぶ人が増えています。また「下半身痩せ」や「足痩せ」のコースを選んで、その中にあるむくみをとる施術を受ける場合があります。

下半身というのは脂肪で太っているのではなくむくみであることが多いので、ダイエットをしてもなかなか痩せません。血流やリンパの流れが悪くなることで、体の水分調節がうまくいかなくなり、体の下の方に水分がたまっている状態になっています。新陳代謝が悪くなっているので冷え症などの症状も出ている場合もあります。

むくみの原因はいろいろあります。もともと女性はむくみやすいのですが、これは男性より女性の方がポンプの役目をする筋肉が少ないためです。運動不足はさらに筋肉が落ちるので新陳代謝が悪くなり下半身がむくみやすくなります。また仕事でたちっぱなしや座りっぱなしで同じ姿勢を何時間も続けることもむくみが出る原因です。

通常下半身のむくみをとるためには、ハンドでリンパマッサージを行います。最初に足の裏、そしてふくらはぎから足の付け根という風に、つま先から心臓に向かって軽くマッサージをします。この時さらにデトックス効果のあるリンパドレナージュで、たまったリンパ液を押しだすと、より早くむくんだ足がすっきりしてきます。

せっかくマッサージでむくみをとったら、そのあとはなるべくむくまないようにしたいものです。むくみの予防とは言え仕事で立ちっぱなしなどという部分はどうすることもできません。しかし普段通勤途中にできるだけ歩くようにするなど、適度な運動と食事の改善で大分むくまなくなるはずです。

塩分の取り過ぎは血液を増やし、血圧を上昇させますが、それと同時にむくみも出ます。スナック菓子や、インスタント食品は塩分が多いので控えましょう。カルシウム、マグネシウムなどのミネラルは、水分を外に出すのでミネラルウオーターをとるのは良いことです。

むくんでしまったら、リンパドレナージュのようなマッサージが有効です。それと同時に生活改善をすることで、むくまないすっきりした体を取り戻しましょう。

若さを保つために・より良いサロンの選び方

エステティックサロンも、ニーズに合わせていろいろの種類があります。どのようなサロンに行けばいいのか。それは、どんな種類のサロンがあるのかを知らなければ、選ぶことなどできません。エステサロンを規模と、系統、支払い方法で分類してみましょう。

まず規模で言うと、全国展開をしている大手のエステティックサロンがあります。テレビのCMや雑誌や新聞の広告などでよく見かけます。そのため施術についても信頼できる安心感があります。また、フェイシャル、脱毛、ボディーマッサージからリラクゼーションとコース設定の幅が広く最新流行のマシンなど設備も充実しています。そのために、少し料金が割高だといわれています。

次に地域密着型のチェーン店のエステティックサロンがあります。地元のお店という親近感がありながら、大手サロンに匹敵する施設やコースを備えているところもあります。また、小規模のプライベート型エステティックサロンもあります。これは、個人経営の店舗なので、特徴が出やすい店です。リラクゼーションのアロマテラピーなどで、ゆったりとリラックスできるところが多いです。

系統で言うと、コスメ系、メディカル系、美容外科系、ヘアサロン系、リラクゼーション系などがあります。コスメ系は化粧品メーカーが経営しているエステサロンで、お気に入りのメーカーの化粧品でフェイシャルエステなどを施術してもらえます。

メディカル系は医師の指導のもと施術が行われます。レーザー脱毛など、医師でなければ施術できないマシンを使った施術を体験できます。何より医師がいてくれるので、アフターフォローなども安心できます。美容外科系、こちらはメディカル系よりさらに病院のイメージが強くなります。施術というより治療に近づいている感じです。

ヘアサロン系は、ヘアメイクと一緒にできるヘッドスパなどがメインです。価格も手ごろで気軽に行けるイメージがあります。リラクゼーション系は、上記のようなヘッドスパやアロマテラピー、リフレクソロジーなど、ストレスを取り除いてリラックスしたい方のためのものです。

最後の分類は支払い方法です。会員タイプ(入会金を払って会員になる)これは入会金を払っているので、予約が優先的に取れたり、割引料金で化粧品が買えるなどというメリットがあります。チケットタイプ(回数券を買う)7回分の料金で8回分のチケットが買えるなどの割引感がありますが、予約がとりにくく期間内に使いきれなかった場合もあるし、チケットを大量に売って倒産してしまったサロンもあるので注意したいですね。都度払い(毎回支払います)施術を受けた時その分だけ支払いをする。先払いではないので安心感はありますが、割引などはありません。フリーパスタイプ(定期券の様なものです)一定期間何回も利用できますが、予約がとりにくい場合があるので気を付けてください。

この分類の中で自分に合っているサロンの規模、種類、支払い方法が分かったら、その条件に合ったサロンを探してみましょう。今はウエブでいろいろなサロンのデータが手に入ります。そしていくつか候補をあげたらそのエステティックサロンを見学させてもらいましょう。そして体験してみましょう。体験エステが割安で受けられるところが多いのですが、必ず予約の電話を入れましょう。体験であることをきちんと伝えてください。

そして体験して、雰囲気は気に行っても必要なことは聞くようにしてください。まず絶対に聞いておかなければいけないことは、契約の内容、金額、予約は取りやすいのか、化粧品など、ほかに買うものがあるのか、ほかに支払いはないのか。気になることは何でも聞いてください。これから自分の体を安心して預けるためにも、不安を残さないようにしてください。

そして、契約を急がないでください。ほかにも気になるお店があれば体験してみた方がいいです。比較して自分に合っていると思う方を選んでください。

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